
自然に癒され、仲間たちと楽しく歩きませんか!
人生100年時代、いつまでも元気に歩きたいですね。 それには楽しく話して、笑って、美しい景観に癒されながら歩ける仲間達と! 無理ない行程で、楽しく健康維持増進を目標に、季節の変化と自然の営みを感じながら、年2回皆様と歩けることを楽しみにしております!
途中のランチや、ゴールの後で汗をかいた後の水分補給?も楽しみです(笑)。
代表世話人:菅原信夫 ( 記 2024/06/08 )
世話人:小高秀則、佐生憲治、鈴木裕幸
2026年度 登録会員25名(敬称略・50音順)
安部、新井、石原、袰川、小倉、大島、大亀、小坂、金森、金城、小高、小柳、佐生、柴原、菅原、鈴木、長尾、中根、西、橋詰、橋本、三国、安富、山田、和智
さあ、皆さん私たちと一緒にハイキングに参加しませんか !!
歩くことは、身体によい
運動不足の解消や、健康な身体づくりに役立つ。
歩くことは、精神的にもよい
仲間同士で話しながら歩けばストレス解消や、明日へのエネルギーが湧いてくる。
歩く前には、しっかりと準備運動をしよう
急に歩き始めるのは怪我や事故のもと。ストレッチ体操などの準備運動をしてからハイキングをしましょう。ハイキングコースの下調べや持ち物の準備は、予期せぬ事故を防ぐことに繋がります。これは頭脳の準備運動になっているのかも?
歩いた後には、ゆっくりと心身をいたわろう
ハイキングの後にもストレッチ。疲れた身体をいたわってあげよう。散策中に見つけたものや感動ものを周囲の人に話をすることで精神的なリフレッシュができますね。心身ともにリフレッシュすればきっと、食事もお酒も、美味しくなる。安全・健康第一でハイキングを楽しみましょう !!
令和8年度第1回例会報告
~生田緑地を歩き岡本太郎美術館 日本民家園を訪ねました~
3月の開催が雨で中止になっての再チャレンジで、川崎市多摩区の「生田緑地」を、5月28日(木)、15名の皆さんで歩いてきました。この日も「曇り」予想の微妙な空模様でしたが、傘をさすことなく何とか行程を歩くことが出来ました。生田緑地は川崎市という都会に残された雑木林や湿地、湧水等、貴重な自然資源を残し、里山、周辺の農地と一体となった風景が残るエリアです。桜や菖蒲、もみじなど自然だけでなく、岡本太郎美術館や日本民家園などの施設も楽しむことが出来る欲張りなエリアです。

生田緑地ハイキング参加の皆さん!
参加者(五十音順):新井さん、袰川さん、内山さん、大島さん、小倉さん、久保田さん、小高さん、佐生、
菅原さん、鈴木さん、寺山さん、長尾さん、布施さん、安富さん、和智さん
10時に小田急線「向ケ丘遊園駅」南口に集合して、先ずはスタート地点の東口ビジターセンターへ。ここで集合写真を撮り、各自スタート準備を終えてハイキングスタート。先ずは枡形山山頂広場に向かって、階段と坂道を登り、展望台から東京・横浜などのランドマークを眺望。
その後は戸隠不動尊跡地を越えて、ホタルの里から岡本太郎美術館までアップダウンを繰り返しでお疲れ様。休憩も兼ねて、館内改装中でエントランス展示の作品を堪能したら、メタセコイアの林を抜けて奥門から「日本民家園」入園。民家園は江戸時代の東日本の藁葺の古民家を中心に重要文化財を含む25の建造物を展示した野外博物館。かつてここでボランティアガイドをされていた布施さんに流石の解説を伺い、藁葺の家の雨や雪への細かな工夫を知ることも出来ました!布施さん、ありがとうございました!そして最後のエリアにある白川郷の家の「蕎麦処」で冷たいビールとお蕎麦、楽しい会話で疲れた体を癒しました!昼食終了後は、菖蒲園で花菖蒲を鑑賞して帰路に。次回は秋を感じながら楽しく歩きたい。お疲れ様でした!















