
楽しく、仲良く、活き活きとアンサンブルを一緒に楽しみませんか
アンサンブル同好会 室内管弦楽団では、一緒にアンサンブルを楽しむメンバーを募集しています。
当アンサンブルのメンバーは、子供の頃習っていた、あるいは学生の頃クラブ活動で親しんでいた楽器を復活した方。退職後に、退職後にあこがれの楽器を習い始めた方。等々さまざまな経歴の方々による同好会です。
- 自宅に眠っている楽器はありませんか?
- 久し振りに演奏を楽しんでみませんか?
一人で演奏を楽しんでいる方も、是非、仲間に加わってください。
仲間とのアンサンブルの楽しみさは別格ですよ。メンバーの皆さん、新しいことにチャレンジして活き活きとしておられます。
私たちの活動
- 病院や老人施設などで慰問演奏や各種イベントでの演奏を行ってきました。
同好会活動を通して、社会貢献もします。 - 定期演奏会(凡そ2年に一度)やミニコンサートを開きます。
定期演奏会に向けての集中練習や合宿を通じて、メンバーの絆が深まります。
演奏会は晴れのステージ。多くにお客様の演奏を聴いていただくことができ、演奏会をやり遂げたという達成感も味わえます。 - メンバーの親睦の機会を数多く設けています。
毎回の練習後、近くの飲食店で楽しい茶話会(反省会?や音楽談義や音楽企画の相談etc.)
気兼ねなく、おしゃべりが楽しめます。年末には、恒例の忘年会。毎回、大いに盛り上がります。
レパートリー
クラシックを始め、ラテン、ポップス、映画音楽、歌謡曲など、幅広く演奏を楽しんでいます。
現在の楽器編成
エレクトーン、キーボード、ピアノ、ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、フルート、オーボエ、ファゴット、クラリネット、サキソフォン、トランペット
※もっと多くの演奏仲間を求めています。お待ちしています!
| 練習日 | 原則として第2、第4 水曜日 午後2時~5時半 |
| 会 費 | 6ヶ月15,000円(楽譜代、活動諸費込み) |
| 練習会場 | 一般社団法人ヤマハ音楽振興会 内 エレクトーンシティ・スタジオ |
| 交通機関 | JR山手線・東急電鉄・地下鉄三田線・南北線/目黒駅下車 目黒駅西口より東急バスにて大岡山小学校行きに乗車 二つ目の停留所「大鳥神社前」(ヤマハ音楽振興会前)下車(目の前です) |
アンサンブル同好会世話人
代表世話人:土屋 修、世話人:森島文子、世話人:名取史恵
アンサンブル同好会・コーラス同好会
第2回ミニコンサート開催報告

10月1日、江東区森下文化センターで昨年に引き続き、アンサンブル同好会とコーラス同好会による第2回ミニコンサートを開催。
朝から小雨が降ったりやんだりの中、Ob会員・出演者ご家族・ご友人他、様々な方々にお越しいただき誠に感謝でした。
コンサートの演目は鴨井次郎氏指揮によるヘンデルの作品で始まり山口隆一氏編曲のミュージカルナンバー、向井利行氏の編曲と指揮によるディズニーメドレー、ワルトトイフェルの作品、再び鴨井氏の指揮でシューベルトの序曲。
3部のコーラスとの共演では向井利行氏編曲•指揮による『まちぼうけ』『瑠璃色の地球』と多種多彩。
ところでクラリネット担当のいい加減男の私は、本番に至っても『アッ!B-C#-D#-C♮って右左どっちのキーだっけ』(コレって認知症始まっている?)、『アッ!今何小節目だっけ?ヤバイ誤魔化しちゃおン』等と墓穴を掘って緊張・狼狽・冷や汗をかく始末、でも終わってしまえば『あ〜楽しい!スッキリ!』、優秀な宴会部長の企画して頂いた打ち上げで乾杯したら「不始末は全て無かったことに~」(笑)。
アンサンブル同好会は発足して26年!渋谷の桜ヶ丘にあったエレクトーンシティ(旧ヤマハエビキュラス)のスタジオで始まりました。男性メンバーの平均年齢はナント79歳強!、女性を加えると平均72歳(笑)。みなさんお元気です!歌謡曲からポップス、クラシックと幅広い音楽を楽しんでおります。皆さんもアンサンブルやコーラスしませんか〜?一人で練習するよりアンサンブルやコーラスしてた方が有意義で楽しいおまっせ!ホンマに!
東日本ヤマハob会 アンサンブル同好会 室内管弦楽団 森 完次
【新しくメンバーに入られたエレクトーン担当の山本 朝子さんからもメッセージを頂きました】
初めてのミニコンサートで緊張して当日を迎えましたが、楽しく終える事ができました。練習では、進化したエレクトーンが使いこなせず、斎藤 良先生に頼ってばかりでしたが、なんとか皆さんと合わせる事ができる様になり、アンサンブルが楽しく感じる様になってきました。演奏会を終えて、皆と曲を作り上げていき、発表する場があるのはとても素敵な事だなと思っております。
ご指導くださった先生方、世話人の方、いつも気にかけて下さる方仲間に入れてくれた皆さんに感謝の思いでいっぱいです。












懇親会風景






2025年10月19日
文責:森 完次
編集:鴨井 次郎
写真提供:菅 義雄
