
ようこそ絵画鑑賞同好会のページへ!
読んで字のごとく絵を鑑賞する会です。
絵を見ることが好きな方ならどなたでも楽しめる会です。
様々な美術館で絵を鑑賞した後、近くの居酒屋でジョッキ片手に絵の感想を話し合ったり 美術談義を楽しんだりしています。
1年に3回程度の例会がありますが、参加しているうちに、絵を見る楽しさがさらに深まり、 絵を通して交流する仲間も広がります。

新メンバーはいつでも大歓迎!
代表世話人:石﨑 幸雄
世話人:谷口和之、柴山美穂
1絵を見ることが好きな方なら、どなたでも楽しめる会です。
絵を描く方も描かない方も、絵を見ることを楽しみ、そして食べ、飲みながら話し合うことを楽しんでいます。
2年に3回、美術館にでかけます。
3会員のためのギャラリートークが魅力です。
3回のうちの何回かは、美術館の学芸員が私たちのために作品解説をしてくれる「ギャラリートーク」付きの鑑賞会で、絵の見方が深まると会員に好評です。
4鑑賞した後には楽しい懇親会が!
絵を鑑賞した後は近くの居酒屋に移動。
アルコールも入って話題は絵から音楽・芸術へ広がりやがてヤマハ在職時の思い出話も。
とにかく、何を言うのも自由、言わないのも自由で、この懇親会が私たちの特徴と言えます。

2026年度 登録会員
阿部、安部、池尻、石﨑、石原、伊豆、磯貝、稲葉、内田、大島、小川、小坂、加藤、久保田、小林、柴山、
谷口、露崎、南、南澤、安富、山田(佳)、山田(亨)、吉田、渡邊 (会員数25名 五十音順 敬称略)女性会員:赤
! ビジターを心から歓迎します !
例会開催前には、ご案内がホームページに載りますので、そこからお申込み頂けます。
会についてのお問い合わせは いつでも代表宛にどうぞ。
代表世話人 石﨑 幸雄
2026年7月6日(月) 開催
第51回例会鑑賞会のご報告 上野の森美術館

節目の第50回例会は東京都美術館でゴッホ展でした。今回第51回例会も又ゴッホ展になりました。
上野の森美術館ですが小規模な美術館でメインエントランスには入れず、屋外で受付をしたので雨が降らず助かりました。
予想以上に混雑をしていて並んで入館し各コーナーを鑑賞、お目当ての「夜のカフェテラス」は写真撮影も可ということで会場内でも更に大行列です。名画を目の前で見たいと覚悟して暫し並び、わずかな瞬間の鑑賞ではありましたがアルル時代に夜空をテーマに描かれた「夜のカフェテラス」は感動的な素晴らしい作品でした。
「バラとシャクヤク」も少し前まで写真撮影可能でしたが大混雑のためか撮影禁止になっていました。じっくりと鑑賞をするにはクレラー=ミュラー美術館に行くしかなさそうです。
全体では作品数も少なく多少拍子抜けの感は有りましたが、ご参加の皆様には今回もゴッホを十分楽しんで戴けました。
その後は懇親会会場へ移動、北京ダックをメインに中華料理を賞味しながら楽しく会食が出来ました。恒例の図録贈呈は今回もあみだくじで行い、見事、磯貝朝之さんの手に!図録を手にされた磯貝さんの感想文をお読みください。例会へのご参加の皆様本当にありがとうございました。
| 鑑賞会 参加者12名 (50音順・敬称略) 赤:女性 (カ) 鑑賞会のみ参加 | ||||
| 阿部(カ) | 池尻(カ) | 石﨑 | 磯貝 | 大島 |
| 久保田 | 柴山 | 鈴木(カ) | 谷口 | 南澤 |
| 安富(カ) | 福田(カ) | |||
2026/07/21 石﨑幸雄 (記)

集合写真


懇親会


図録贈呈:磯貝さんに
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」鑑賞感想文 2026年7月11日
展示作品はすべてオランダクレラー、ミュラー美術館所蔵のものです。 私はゴッホのオランダ時代、パリ時代、アルル時代の時代背景をふくめて作品の流れが大変理解しやすかったです。
夜のカフェテラスはガス灯の黄色が路面の凹凸を引き立てコバルトブルーで表される星空を美しく引き立てている味わい深いものでした。来年2期大ゴッホ展はアルルの跳ね橋がやってくるのでそれがたのしみです。
懇親会はおいしい料理と紹興酒で良い気分にひたれましたお世話役の皆さん参加の皆さんありがとうございました。
磯貝朝之(記)
<2026/07/23 文責:石崎 HP編集:後藤>
